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2008/01/08(火) 23:09:14 [写真]



冬休みは28日移動29日出発かと思っていたら、31日発だというので、とりあえず雪靴を買いに出かけたが、何もできずに帰宅。
30日に、雪靴を買い、夕食に食材を使ってから移動。食材を捨てるに忍びない。泊まりの移動の場合、一人暮らしだとこういう部分もけっこう大変。食料とゴミについて気をつけていないといけない。生ゴミのやばそうな部分は冷凍。

31日 父の運転は恐ろしかった。一回信号無視。人に気をつけてと注意した声に集中してしまい、信号が見えなかったらしい。高速でCDの音量調節を頼むと、かなりふらついた。
これは、七十歳時の試験を通らないんじゃないだろうか。犬が一緒に乗っているので狭い。
兄に運転交代して安心。無事到着。

紅白を見た。変な演出がなかったので、通して見られた。それにしても、曲が良くても歌詞が他愛ないのが多すぎるぞ。「作詞家」というのがいた時代を懐かしむ。

酒がない新年なぞ迎えるわけにいかないので、日本酒とワインを購入。

1日 午後から4時間券でスキー。私と兄のみ。レンタルスキー屋がしょぼかった。待ち合わせ時間のみ決めて、最初のリフトだけ一緒。下りるとき転んでしまった。久しぶりだしな。
新年なのでクレープを食す。
駅伝で、兄を除いて盛り上がった。やーい仲間はずれ。持ってきた本を半分ぐらい読み終わった。
夜、犬がうかれて帰ってこず、父は雪の中2時間も探していた。人を噛むと困るので、明け方早くに捕獲。雪に穴を掘って寝ていたらしい。

2日 午後から4時間券。混むスキー場を避けて、結局いつもの所へ。母も一緒。父は箱根駅伝を見るのに忙しいので来なかった。母がうまくなっていて驚いた。結局ずっと母と一緒に滑る。「お母さんちょっと物足りないわこのコース」とか言ってるし!
持ってきた本のうち、3冊読み終わる。

3日 母は疲れたらしく、また兄と二人でスキー場へ。午前から滑る。午後は2時間スキー学校に入った。久しぶりで、ついていけない。斜面でジャンプしてターンの切り返しの練習をしたので、大変疲れた。
若者とリフトで話して気付いたが、本当に若者だよ。私は彼から見たら、親に近いのだろうなあ。二十年ぶりに復帰したという関西の女性とも話す。うまいよ。あと一人はおじさまで、毎年学校に入っているのだという。私とどっこいどっこいの実力であった。
新年三日目なのでクレープを食す。
なんだかしょぼんとして帰宅。だってやっぱりへたくそなのだもの。あと、スピードが嫌いなんだもの。ゆっくり滑りたいのだ。でもブレーキをかけると筋肉痛がひどいのだ。
夜はローマのテレビを見た。おもしろかった。

4日 せっかく学校に入ったので復習のため、一日滑って帰るつもりだった。朝起きたとたんに、無理、という結論に。けっこう降っていたし。スキー場に行く途中に、駅で落としてもらい、一人で帰宅。疲れた。

5日 Sさんちに行く予定だったのだが、今度は食中毒で倒れていた。図書館に行った。

6日 何かをごまかすために、バカ映画祭りを一人で開催。

食中毒って、防げるじゃん……と、控えめに怒りを表現してみたり。それだったら、あと二日ぐらい滑ってもよかったのだ。

猫タワーが倒れた形のままになっていて、Sさんが何もできない状態なのはよくわかっているつもり。でも、猫タワーでPCが破壊されてスカイプもできないし、それをどうにかする気力もないんだし、二人の間に交流がないというのは、けっこう疲れる。何かをしてもらえないのもつらいけれども、こちらからの働きかけが、邪魔にしかならないというのがだめな気がする。

ということを思ったり書いたりする自分を責めたりするのも疲れる。自分はやっぱり冷酷でだめな人間だよねということは、ふだんはなるべく忘れていたいものである。
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2007/12/04(火) 00:29:15 [写真]



実家に問い合わせてみたら、全員の予定が合えば、スキーに行こうという話になったようだ。

そうしようかな。しかし、結婚しろばかり言われて、途中で帰ってきてしまうかも。それも嫌だ。しかし、結婚しろと言われるのが嫌だとなると、四十近くまでは実家に近寄れない気がする。それも淋しい。老人にはできれば優しくしたいし。

前は、でも付き合ってる人はいるし、と思っていたが、今は付き合ってるんだかなんだかよくわかんないしなあ……。

去年のお正月は、勝手に部屋の掃除をして、三ヵ月後に「あれには傷ついた」とSさんが言ったというもので、いい思い出がない。

毎日Sさんが起きている時間がすごく短くて、一人で漫画とか小説とか読んでいるばかりで、何のためにここにいるのかなあと思って、少しでも役立とうと掃除をしただけに、私も悲しかった。
お正月にまたSさんちで同じような思いをするのは嫌だなあ。

いっそ実家もSさんちもやめて、旅行でも行こうかな。

こうやって書いてみると、掃除をしたり、入院を勧めたり、と、私が良かれと思ってやることが、Sさんには大変気に喰わないわけなので、それが悲しい。ようするに、私の差し出したものは、気に入らないものなわけだから、私の愛情は、Sさんの求めているものとは違うわけなのだよね。
想像力が足りないと言われれば、それまでなんだけど。

悲しくてしみじみ泣けてきてしまった。

家族と楽しくスキーに行く、というのが一番な気がするのだが、それも難しい。どの家族でも一緒だと思うが、楽しくない時間が容易に予測できるぞ。

2007/11/20(火) 20:45:32 [写真]



久しぶりにSさんちに行って、猫タワーの廃墟を見てきた。
倒れたまんま。けっこうな量があって、これをばらして梱包するのは、けっこう大変そう。

久しぶりだから楽しく過ごそうと思うのだけれども、行く電車の中で、もう遠すぎるのが嫌になっていて、着くなりごねだすのだった。
すっぱり別れた方がいいような気がするなあ。

リラックマの1-2巻を古本屋で買い、1巻が気に入ったので、2巻だけSさんにあげるといったせこいことをしていたのだったが、Sさんは自分で1巻を買っていた。
食べ物ネタが多いから、私が1巻を好きな理由がわかったとのこと。
うむ。食べ物ネタ多いわね。
胃袋として記憶されるのは、ちょっと寂しいかもしれない。もぐもぐ。
前にSさんが付き合っていた人みたいに、芸術家として記憶されるみたいなのは、かっこよくていいわね。
Sさんが付き合ってきた他の人には全然興味がないのだが、その芸術家の人だけは尊敬している。

仕事が忙しいせいか、少しワインを飲んだら、椅子で11時には寝てしまっていた。翌日も11時まで寝ていた。酒と猫で鼻がつまっていて、息ができなくて大変だった。

結局同居しないなら通うのが大変すぎて、同居するなら仕事をやめなくてはいけなくて、でもそれも今のところ難しくて、やっぱり行き詰るのだった。

あと、やっぱり、入院を勧めた時の反応が克服できないような。

2007/11/12(月) 00:36:21 [写真]

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二週間で三回飲み会。一回実家。私にしては、珍しくたくさん人に会う機会があって、どれも楽しかっただけに、少し人あたりしたような。
一回一回をゆっくり消化するのに、エネルギーがいる。
反芻しすぎなのかしら。
古い友達との飲みなんて、「あれが懐かしいこれが懐かしい」と、過去を振り返るばかりで、気を使わない話ばかりなのになあ。

なんだか宴会の後は、いつも反省してしまう←飲み過ぎるからだろう

どの人間関係でも、すかっとすばらしいことはなくて、「あれはまずかった」とか「あれはああいうべきではなかったかしら」とか自分の振る舞いのまずさが気になる←自意識過剰
そして「私の人生って」と、比較してるわけでもないんだが、他人の選択が気になったりして←やはり自意識過剰

ようするに、いまだに子供っぽいってことかな。

2007/11/03(土) 21:14:58 [写真]



この向きでいいんだったかしら。違ったような気もする。

休みの日なのに、休日用連絡電話を持たされているマネジャーから電話があった。結局すぐ解決したのだが、自分の落ち度で休日働くならいいえけれども、月曜でもいいことでこういう連絡をしてくる人ってなあ。
マネージャーも気の毒。

やっぱりやめようかな。何が楽しくてこの仕事をしているんだか、さっぱりわからなくなってきた。お金の為なら、他の仕事があるかもしれない。ないかもしれないとこが問題なんだけど。

2007/10/18(木) 22:38:35 [写真]




最近あまりこっちに書いてないわ。なんか時間がないんだよね。
Sさんとは、いろいろ勘案して、ちょっと距離を置くことにしました。

後は、猫さんは相変わらず、食い意地がはってるみたいです。ジャージー牛乳プリンは自分のものだと思ってるみたいです。キャットタワーが老朽化して倒れてきてしまったとのこと。タワーに乗っていたけれども、無事に着地したそうです。

あれ。何か書こうと思って写真を加工したのに、忘れてしまった。また今度。

2007/09/08(土) 23:40:27 [写真]




猫格が変ってしまった猫さん。以前は、ごはんは何回かに分けて食べていた。昔うちにいた猫とは違って、ノーブルだなーと思っていたのだが、すっかり野蛮になってしまった。
今ではふうふう息をつきながら、一気に食べてしまう。しかも、後になって「あのお皿の斜め下のところの、取れないのが気になります」と、必死になって舐めとろうとしたりしているらしい。
どうも誰かにとっても似てきてしまったような……。今まで文字通り猫をかぶっていたのに、ごはんを台所から持って行く間に、足にまとわりついて蹴られてしまうようになってしまった。

先日は、Sさんが飲むヨーグルトを飲みかけて机に置いたら、コップに顔をつっこんで、ひげを白くしていたとのこと。
か、かわいい……。でもなんて食い意地がはっているんだ。

2007/08/25(土) 23:15:53 [写真]




Sさんちの猫さんは、すっかりグルメになった。というか、はっきり言ってお行儀が悪くなった。人のうちの猫まで歩く胃袋にしてしまって、すまないのだった。
先日も、買って行ったお弁当の空き箱をビニール袋に捨てたら、いつの間にか猫さんがごそごそあさっていて、Sさんに怒られていた。
「下僕2が来ると、おいしいものが食べられます。昨日もなんか粉を隠し持ってました」
猫さん、それは冷奴に載せたかつぶしですよ。
ご所望の猫缶もお送りしておきましたからね。盗み食いはやめましょうね。

2007/08/15(水) 23:07:02 [写真]

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久しぶりにSさんに会った。久しぶりすぎ。
なんだかえらいことになっていた。なるべく通うようにするけれど、別にSさんも嬉かないだろうし、私も今は仕事が暇だからいいが、忙しくなったら、仕事やって二件の家のゴミの始末をして、往復しながら通い続けるのは、体力的に無理だろうな。

そもそも通えるのかよくわからないけど。今の私の部屋は、バスを使えば駅から10分以内。Sさんちの最寄り駅について、軽くごはん食べて買い物して、バスがなかなか来なくて待っていたら、駅についてから家につくまで1時間かかっていて、なんだか全般的には無理、という結論ではある。

まあ、できる限り、お嬢様に仕えるじーぶすになろうかと。

Sさんちの猫さんは、わたくしが差し上げた缶詰がいたくお気に召したとのこと。「なにかわすれてませんか」とお皿とSさんの顔を交互に見てみたり、お皿のところでアピールしたりするらしい。先日は台所の台で缶を開けて別の部屋に行っている隙に、台の上に乗って盗み食いをしていたとのこと。「あそこに乗ると怒られます。私は賢いので、そういうことはしません」と言っていた猫さんなのに。
猫さんに会ってみたところ、たしかにグルメになっていて、今まで「るる」とか「るにゃ」とかたまーに鳴くだけだったのだが、「にゃあにゃあ」と発音明瞭に「あのおいしいごはんを早く出すように」とおっしゃっているのだった。
えーと。申し込み制だから、もうちょっと待ってね。

Sさんも猫さんも、少し痩せていた

2007/07/22(日) 23:08:20 [写真]




Sさんちの猫さんは、職業=かわいい。かわいいのプロである。「かわいい」と一緒に、猫毛も漏れなく惜しみなく支給してくれる。
「毛皮としっぽがないなんてかわいそうです。それを毛皮にするといいです」ということらしい。

というわけで、下僕2からのお礼の猫缶をお送りした。最近生協で取り扱いを始めたオリジナル製品で、人間のツナ缶と同じ魚の血合いの部分を使っているそうだ。
チーズ入りを差し上げたところ、大変好評だったそうだ。「毎日こういうのをお出しなさい」とのこと。気に入っていただけて光栄です。

後日別の缶を開けたら、部屋の隅から寄ってきたらしい。おお。この猫さんは、人間がりんごを食べている時も、なぜか寄ってくる。しょうがないなーと小さくしてあげると、食べないのだ。
「わたくしが考えていたりんごとちがいます」
とおっしゃるのだが、猫さんの理想のりんごって、どんな味がするんでしょうか?
いつかその幻のりんごを、わたくしにも食べさせてくれませんか。

2007/07/17(火) 23:33:37 [夏の旅行]

翌日は少し早く目覚めた。チェックアウトが遅いので、朝も風呂に入ることにする。

とりあえず朝の景色。

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朝食はこれにおかゆがつきました。
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デザートはヨーグルト。

後はチェックアウトまで部屋風呂でのんびり。
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本物のほおずきを加工して作った明かり。

観光をしようかと思ったが、駅から遠いので断念。風呂上りでだるいし。タクシー高いし。駅前で昼食を食べて、あっさり撤退。
会社への土産は熱心に選んだ。少し高くても、どうせならおいしいものを持って行きたい。地元の添加物無添加の菓子屋のにする。

夏の旅行は以上で終了。
夏休みやり直しと思って、翌日から香港に行こうかと思ったのだが、
脚が痛くて無理だった。

結局、湯あたりか、二日ばかり、ほとんど動かずに寝込むことになった。気持ちが悪いことはなく、ただひたすらだるくて眠くて、身体の中の悪いものが出て行っているようでよかった。あまり食事もせずに、寝てばかりいた。香港なんて無理無理。
温泉が意外に疲れることがわかったので、次回もし温泉旅行があったら、やはり後ろの休みに余裕を持つべし

2007/07/16(月) 22:38:40 [夏の旅行]

部屋の風呂は、源泉だと熱いので、少し水で埋めて入るようになっている。
ちょっと試してみてから大浴場へ。しかし雨が激しく、露天風呂は寒くて入れず。部屋の風呂は屋根が付いてるから大丈夫。

Sさん来ないしー、とマッサージを予約。お金使いすぎだな。最近Sさんに会えないしーでお金を使うパターンが多いが、会えないほうが多いのだから、逆にした方がいいな。

ここのはオーソドックスなアロママッサージだったが、ちょっとごしごししすぎでないかい。痛いときがあったぞ。最近セルライトがひどいので、あまり強いと悪化しそうで怖い。
しかしリンパを流しているのがよくわかる、基本に忠実なマッサージ。膝回り、そんなにやばいですか。
肩甲骨を外に向けて押して外すような動きが、大変よく効いた。ごき、といっていた。しかし自分ではできない動きだ。

やはり前夜のマッサージが心に残る。会社辞めて、あのマッサージを仕事にしようかと考える。アメリカに行くのもいいなあ。昔から、けっこうマッサージ師をやりたいのだが、また同じ理由で却下。
1.お金にならない。たぶんあの施術料で、一人暮らしするのは無理。
2.自分が身体弱いから、肉体労働はつらい。風邪で休んでばっかりじゃお客さんも来ないだろう。
3.人の好き嫌いがけっこうある。このお客さんはなんとなく触りたくない、と言っていては仕事にならない。
4.土日は休みたい(だめじゃん)

終了後少し休んで夕食。こんな感じでした。一人で食べるのは悲しい。しかし、デジカメに新しい電池も入れたので、全部撮ってみた。

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てんぷらはうっかり食べてしまった。さすがに、前の宿より、技術的には上かと思ったけれども、宿全体としてくつろげたのは前の宿だったかな。ここはカップルとかご夫婦が多くてな。

酒も飲むことにして、独りで日本酒2合を飲む。ちょっと飲み過ぎた。

夜は再び部屋の風呂に入り、もう一度大浴場へ。バーで坊主頭の女性ともう一人の女性が飲んでいて、「一緒に飲んでいきませんか」と誘われたが、遠慮しておいた。一合にしといて、一緒に飲めば良かったな。

そしてまた部屋の風呂へ。入りすぎ。

2007/07/15(日) 11:42:04 [夏の旅行]

一週間ほど前から、右側に問題があった。ヨガをやっていたら、右の肩甲骨の筋肉の癒着が、少し取れた気がしたのだった。毎日いろいろと工夫したら、ここ十年ほど動かなかった部分が、急にかなり動くようになった。
そうしたら、右の鼻に吹き出物が二つぐらいできて、右手の指を切って、右足の親指をぶつけて、右足の裏に何かささった。急にバランスが変ったからだろうなと思っていた。

マッサージを始める時点で、右の肩甲骨が動き出したが、まだひどいので、つまりをもう少し取りたいと希望していた。
右足を揺らしてもらうと、腰のところでつまって、上に動きが伝わらない。その辺りを、脚を曲げてもらったり回してもらったりで、修正してもらった。

マッサージ台から下りるとき、ちょっと右足が変な感じがしたのだ。
しかし、腰の具合は良く、骨盤の位置が動いている気がした。夜も寝ながら無意識に位置の修正をしていて、これは良い感じだと思っていたのだった。

翌日は朝からケーキなどいただき、チェックアウトして、いったん駅まで戻った。もう一泊別の宿に泊まるので、温泉はそちらでまた入るから、朝は入らないできた。観光するには、タクシー代がたくさんかかるし、荷物も重いから、次の宿へのバスが来るまで、喫茶店でも入っているかと思ったのだ。

しかし。駅の周りに、何もないのだ。びっくりするぐらい何もない。母の故郷に近いのだが、そちらには、巨大な駅ビルというか、駅デパートがあり、お土産屋もたくさんあるし、喫茶店でも本屋でもすぐ行ける。同じようなものだと思っていたのが甘かった。

駅のコンビニで聞いたら、一番近い商業施設が徒歩十分。別方向に歩いたりしながら、なんとかたどり着いて、本屋で読み捨て用の雑誌と、帰りの電車での本を購入。

しかしそこで、右斜め後ろに重い荷物を下ろした瞬間、何かぴきっと来た。あらやだわ。これがぎっくりってやつかしら。

そろそろと動くと、なんとか動けた。ぎっくりというのではなく、右の骨盤と股関節の位置関係がずれたような感じ。

1キロ少し歩けば観光場所があったのだが、もちろん中止。なんとか駅まで歩くと、後は大人しく駅のかけそばを食べて、待合室で雑誌を読んでバスを待つ。

で、Sさん今日も来られないんだよねということを確認して、無料シャトルバスで、三泊目の温泉へ。

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三泊目はごーじゃすにしてみました。国内旅行で、ここまでお金使うことはなかったかもね。でも団体さんが多い宿は嫌だったのだ。このベッドは素晴らしかった。自宅に欲しい。

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マッサージ椅子は、腰の具合を見ながら活用した。

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外が川なのです。

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部屋に露天風呂付き。岩風呂が好きだから、たまたま車椅子などでも入れる部屋にしたのだが、腰を痛めた身には、ちょうどよかった。手すりがあんなにありがたいとは。

2007/07/15(日) 11:07:36 [夏の旅行]



引き続きお散歩中。
こんな時間に書いてるのは、台風が来たので予定が狂ったから。雨に濡れた後で空調が効いたところに行くと風邪引きそう。おとなしくパソコンで遊んでいます。

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ここから先に入ってはいけないという結界かな、と思ったら、越えたとたんに耳元で蜂が唸り始めたので、先に行くのはやめた。

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裏山の上に登ってみる。

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ひょっとしてその昔は、全部の家が旅館だったのでは……。

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この後近所で昼食。Sさんが来られないのを確認して宿へ戻る。今日も晩御飯は一人分でいいです。
しょぼんなので、マッサージを頼んでみる。夜なら空いてるというので予約。

午後は、夏休みの計画を誤ったかと泣きそうになりながら、露天風呂につかっては「いやそうでもない」と持ち直し、の繰り返しで、露天風呂独占で一時間半出たり入ったり。

部屋でうとうとして夕食。

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前菜。

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いろりでいろいろ焼くと、宿は手がかからないし、味はおいしいしでいいね。

食事をしながら数人にメールしてみたが、やっぱり無理とのこと。
しょぼーん。

日本酒もいろいろおいしそうなのがあって、楽しみにしていたのだが、一人ではつまらないのでやめておく。

夜のマッサージは大当たりだった。筋肉と骨格の位置を正していくようなもので、アロママッサージとスポーツマッサージに似ているが、もっとずっと気持ちいい。すばらしかった。
なんでこんなところに、いきなりこんな人がいるんだ?

早めに就寝。

2007/07/14(土) 21:42:39 [夏の旅行]



旅行に行ってきました。Sさんは行けませんでした。
何人かに途中でメールしてみたけれども、急には行けないやね。それでも某さんが、場所と交通手段まで確認してくれたのが嬉しかったわ。本当に嬉しかった。ありがとう。次は北海道へお誘いしますから来てね。

今回は外国行きたかったんですが、Sさんの希望で国内某所。誘った私も悪かった。一人で外国行くべきだった。ごめんなさい。

場所は道が輪を描いている温泉郷で、推理小説の舞台にするといいと思いましたよ。一本道を塞いでしまえば密室だ♪

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夏休み二日目は、某所で仕事。寒いとこだった。時間ばっかり取るのだった。あの業界も合わないな……。で、風邪気味だったので、初日は移動のみ。温泉入って食事して寝ました。ぐう。
やっぱり一人は寂しかったので、気力がなくて食事写真はなし。豪華ご飯も一人じゃね。おいしかったけどね。

二日目も引き続き同じ宿。昼食を食べに出るついでに、近所を散歩。けっこう廃業している旅館が多い。

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ここは営業中。


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ちょこっと登ってみた。


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崩れていてこれ以上上には行けなかった。

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